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【症例】便秘

SKP整体 鶴見店

主な原因

便秘
・運動不足

「歩くと便通が良くなる」というのは良く聞く話だと思います。

これは、歩くことによって排便に必要な筋力を鍛えられることと、運動により自律神経を調整することができるからです。

自律神経は交感神経と副交感神経の2種類あり、大腸の蠕動(ぜんどう《腸を動かす》)運動を制御しているのは副交感神経です。

副交感神経の活性化にはキツイ運動よりも、歩く、など、緩やかな運動の方がお勧めです。



・ストレス

ストレスは自律神経にも影響を与えます。

大腸の蠕動運動を制御しているのは副交感神経ですが、これはリラックスしている状態に該当します。これに対し、交感神経が活性化している時は、身体が緊張している状態に該当します。

交感神経の活性化が続くと、大腸の蠕動運動が正しく起きず、便から水分が無くなりすぎてコロコロと硬くなってしまう事があります。

・骨盤の歪み

骨盤の歪みも、便秘に影響することがあります。

特に大きな影響を与える症状が“骨盤の後傾”です。

骨盤が後ろに傾いてしまうことで腹筋が衰えてしまい排便に必要な筋力が低下してしまう、ということに大きな原因があります。

運動不足でも筋力は低下してしまいますが、悪い姿勢を続けると骨盤に影響して更に筋力の低下が起きることになり、便秘になりやすくなってしまうでしょう。

主な対処法

便秘
・姿勢正しく歩く!

まずは歩くことをお勧めします。

筋力低下と自律神経のどちらにも良い効果を出すことが出来、さらに良い姿勢を意識して歩くことで、骨盤の歪みも予防することが出来るので一石三鳥の対策となります。

歩き方のポイントとしては…

・顎(あご)を軽く引いて後頭部を引っ張られる感じに伸ばす。

・目線は、まっすぐ、進行方向の少し遠く見る。

・歩き始めは、足首に力を入れつま先を上げ 踵(かかと)からの着地を意識する。

・足が地面から離れるときはつま先で地面を蹴るようにして。

・細い一直線の上を歩くイメージはしないで、自分の手のひら1つ分程足を開く。

・普段より自分のこぶし1つ分大股で。

以上を全て意識して歩く、というと最初は大変ですが日々少しずつ取り入れて、やってみるのをお勧めします。

・水分補給はこまめに!

ズバリ!1日に必要な飲水量は、だいたい 1.5~2Lとされています。

水1.5~2Lは、コップに換算すれば8~10杯。「そんなに水を飲むなんて無理」と思う方もいるかもしれませんが、牛乳やフレッシュジュース、味噌汁やスープなどの汁物もカウントできます。

実際には、起きてすぐコップ1杯、毎食1杯ずつ、歩くときに500ml程度、お風呂上りにコップ1杯、寝る前に1杯、このあたりで1日の目標量をクリアできます。

施術について

便秘
当院ではまず全身の筋肉を指や、指の代わりの器具で押して緩めていく押圧法で、緊張し硬くなった筋肉を緩めていきます。

硬くなった筋肉はお客様に痛みを与えやすく、また関節の可動を制限してしまい矯正時にお客様へ負担をかけるからです。

内臓の受け皿である骨盤の調整は便秘対策には必ず必要です。

内臓の動きを改善するため、腹部も直接押す施術も致しておりますが、背中や足の裏は内臓の反射区と呼ばれ、直接押さずとも、刺激することは可能です。

全身の血流の改善と筋肉の緊張を取ることで、副交感神経はどんどん活性化していくので、新陳代謝が高まり、老廃物や毒素を体の外に出す力が働きます。

また、骨格の矯正は良い姿勢を作るために行うもので、歩く姿勢にも関係します。

便秘

便秘
また、なかなかお店に来て骨盤の調整ができない方のために、当院では骨盤矯正用のベルト《骨盤先生》も開発しました!!

骨盤先生は、正しい位置に骨盤を調整することで、筋肉への圧迫を解消、筋肉を緊張から解放することで下半身のバランスや股関節の動きを改善し、より良い姿勢の保持を手伝ってくれます

中には骨盤先生を装着するようになって便秘をしなくなった!という声も挙がっております。

骨盤の歪みは一度整えただけでは生活習慣によってすぐにまた歪みがちです。日常的に自分で骨盤の矯正をすることで、より施術の効果を生かすことが出来ます。

症例一覧

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