整体・骨盤矯正、腰痛・肩こり・美脚・美尻のSKP整体

【症例】上腕神経痛

SKP整体 新横浜店

主な原因

上腕神経痛
・神経的な症状…頸椎の神経出口部位での脊椎症やヘルニアのような障害も要因の一つとなります。

首から手に走っている末梢神経のいくつかが、それぞれの骨や関節の周辺靭帯の間を通りますが、これらの組織が病変し、末梢神経が圧迫されると神経痛が引き起こされます

・血管圧迫…血管が圧迫されることにより、中枢神経に異常を起こし、発症してしまうという場合もあります

腕神経叢が鎖骨、あるいは筋肉によって圧迫された際に現れる痺れや違和感を覚えることもあります。

また、上腕神経痛は、片側の首(頸部)、肩や腕、手などに大きな負担がかかる職業の方に多い症状だと言われており、特に、PCを使ったりするような仕事で長い時間同じ姿勢を続けていると、背中や肩の筋肉が緊張してしまい、結果、上腕神経痛になるというケースも多いようです。

主な対処法

上腕神経痛
【おすすめのストレッチ】

・首を伸ばすストレッチ

頭に手を添えてゆっくり首を前後左右に倒します。

この時には無理をせずにゆっくり行ってください。



・腕を伸ばすストレッチ

肘を抱えるようにして腕を90度に伸ばします。

肩から上腕部が伸びているのを感じたらそこでストップ。

帰る時もゆっくり帰ります。



・肩甲骨を引き寄せるストレッチ

腕を後ろにして肩甲骨を中心に持っていくようにします。



※ストレッチは無理なく痛気持ちよい所で数秒止めてゆっくり戻すのを基本に行ってください。



施術について

上腕神経痛
SKP整体の施術は独自の手技療法にて「筋肉」「骨格」「血行」「神経」「栄養」の五つの要素を改善させていくものです。

お客様の筋肉を指圧で押していくことによって、筋肉の緊張がゆるんでいきます。筋肉と一緒に走っている神経や血管の緊張も取れるので、神経、血行の流れも良くなり、血行が良くなることで、全身に栄養が運ばれやすくなります。

更に、骨格を形成する深い筋肉(深層筋)の緊張を緩めることにより、骨格が動かしやすくなり、矯正をすることによって、骨格を整えることが出来ます。

筋肉を緩める際には仰向け、うつ伏せの両側から身体の深層筋を緩めることにより、効率よく、持続する施術方法をとっております。

矯正は、ポキポキ鳴らすものではないので、ポキポキするのが怖いという方も安心して受けることが出来ます。

上腕神経痛は上記でお話ししたように、コリや緊張によって硬くなっている筋肉が一緒に走っている神経や血管を圧迫しているために起こります。

そこで、緊張している筋肉を施術によって柔らかくほぐしてあげることにより、筋肉と一緒に走っている神経や血管の圧迫を開放して、血管と神経の流れを整えることと、姿勢の矯正をすることによって、症状の改善をしていきます。

上腕神経痛

上腕神経痛
上腕神経痛は首が前に出てしまうような姿勢の方に多く出がちな症状です。首が前に出てしまうと猫背になってしまいます。そこで、正しい姿勢を身に付ける必要があります。

そもそも猫背のような方はバランスを整えようとして、全体的に無理な姿勢をしています。まずは、その無理な姿勢を整えてからでないと、正しい姿勢を身に付けることが出来ません。無理な姿勢を自然な形(正しい姿勢)に整えるには、身体の中心部である骨盤を整える必要があります。

そこで、必要になるのが骨盤矯正です。骨盤を正しく整えることによって、身体の中心部が整います。中心を整えることによって全体が自然に整っていきます。

骨盤を整えることによって、背骨がまっすぐに伸びていき、自然な形(正しい姿勢)でいることができるのです。骨盤先生はそのように骨盤矯正が自然に出来るベルトなのです。

症例一覧

ページの先頭へ