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【症例】三叉神経痛

SKP整体 センター南店 増田

主な原因

三叉神経痛
三叉神経とは、12対ある脳神経のうち、5番目の神経で最も太く、顔面の感覚を伝える知覚神経と咀嚼運動を行う筋群の神経とも合流するので、運動性の性質を持つ混合神経です。

この神経は脳幹の橋という所で出入りしており、脳に入った神経は硬膜内の半月神経節の先で①眼神経②上顎神経③下顎神経の3つの枝に分かれるのでこう呼ばれます。

三叉神経痛はこの3枝が分布する範囲に起こるのが特徴で、1本の枝にだけ起こる場合と、2本以上に起こる場合があるが、①と②(額と頬)②と③(頬と下顎)というような分布の痛みは起こるが、①と③というようにスキップして痛むことはありません。

痛み方にも特徴があり、非常に強いが突発的な痛みで通常は顔の片側に起こり、一瞬の走るような痛みで数秒から長く続いても数十秒で鎮まります。

510分と続くような痛み、ジリジリとした痛みなどは三叉神経痛でないことが多いです。

痛みは色々な動作でも誘発され、洗顔、化粧、髭剃りなどで顔に痛みが起こります。

他には、咀嚼に誘発されることもあり、冷たいお水を飲むと痛みが走ることがあったり、痛みで歯磨きができないこともあります。

また、鼻の横を触ると顔面にピッと痛みが走るという場合は三叉神経痛の可能性が高いです。

季節によって痛みが変動するのも特徴で11月や2月に痛みがひどくなることが多いです。

痛みは激烈なことが多く、それが原因でうつ状態になったり食事ができず体力の消耗をきたしたりします。

三叉神経痛の原因は、脳幹に入る直前の弱い部分に動脈や静脈が当たり、神経を圧迫することによって生じるということが明らかになってきました。

他には、続発性三叉神経神経痛というものがあり、ある疾患から関連して起こるというものです。

洗顔や髭剃り、咀嚼、目から入る光や、風や男などの日常生活で感じるものが直接神経を圧迫するということではありません。

伝わった感覚がストレスとなって、自律神経の交感神経が活発になりすぎると、血管が収縮し、血流が悪くなり、痛みの物質を作ります。

主な対処法

三叉神経痛
この痛みを取り除くには、医師の診断を受け、薬物療法や神経ブロック、血管が神経に当たらないようにする手術などもありますが、日常生活からアプローチすることも大切です。

痛みを生み出す血流悪化を改善させる為には、交感神経の働きが過度にならないようにすることが大事です。

深呼吸を行うことで、副交感神経の働きが高まり、心身をリラックスさせることができ、交感神経の過度な興奮を和らげます。

また、姿勢を正しく保つことで自律神経の働きに余分な負担をかけず、スムーズに働くことが出来ます。

また、姿勢が乱れているとバランスを補うために負荷が多くかかり、長期になると負担も大きく広がって身体全体の働きが鈍くなってしまいます。

施術について

三叉神経痛
正しい姿勢をクセづけるのは容易ではなく、それまでの偏った筋緊張を取り除き、要となる骨盤がしっかりと背骨を支えられるような状態に土台作りをする必要があります。

SKP整体では、痛みが起こる部分の筋緊張を和らげる為にお顔や頭部、お顔の痛みから影響した頸部施術までの骨格調整、腹部押圧することで自律神経を整えて内臓や神経の働きを改善します。

そして、偏った筋肉の緊張を取り除き良い姿勢に保つ為のお手伝いをさせていただいております。

三叉神経痛

三叉神経痛
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